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ジェットは自動車・航空機・ITの
開発の最先端で設計・生産技術・
品質管理・IT開発をしています。

社長インタビュー

社長インタビュー

ジェット株式会社は2005年にベンチャー企業として岐阜県各務原市で創業をはじめました。
創業開始時期にK社様のB787機体胴体をカーボンで製作する開発が開始されましたので、そのカーボンの生産技術開発から社業をスタートさせました。
この生産技術開発は、直径6mの胴体をカーボン繊維で製作するもので、CFRP炭素繊維複合材の成形開発に必要なNCデータ開発の一部を担当しました。B787は2009年12月に初フライトを実施し、弊社では2016年3月までの11年間開発に関わってきました。このように開発の短いものでも24ヶ月、長い開発で132ヶ月間に渡るものまでの開発業務を実施します。
ジェットが関係する開発業務は、航空機開発、自動車開発、IT開発を主として実施していますが、ベンチャー企業としての役割は「新たな技術への挑戦」です。その他、九州地区の発展に貢献すること、世界のお客様への技術提供で自動車部品の検査治具開発を行い、北米、南米、東南アジア、欧州などへ輸出があります。
私たちジェットは、このような開発業務を通して技術力の高いエンジニアを育成し、技術で社会貢献をする会社です。私たちの商品は技術力ということで、目には見えませんが、エンジニアが確実に技術力を高めて1人1人のエンジニアの財産形成をしています。
これからは、日本の素晴らしい技術の維持と伝承、新たなベンチャーを育成しアメリカに負けない起業家を輩出したいと考えています。

エンジニアリング会社の魅力

社会貢献

私たちジェットの社会貢献活動としましては、高い技術で設計開発された製品を社会へ送りだすことです。これは、私たちが黒子として日々開発に邁進し、世界中の皆さんに安心安全な製品をご利用いただくことです。エンジニアという非常に荷の重い仕事ですが、世界をリードしている高い技術力に携われることは世界中の人々の将来を幸せにできる使命であり大きな魅力です。

モノづくりの魅力

私たちが開発した製品は空を飛び、地を駆け巡っています。私たちの仕事はそれらの全てを実施している訳ではありませんが、多くの人と共に製品開発をすることは非常に楽しいものです。
私たちエンジニアが必要とする技術の一例は、開発企画力、設計力、材料力学、熱力学、流体力学から使用する材料の知識、表面処理の知識、加工技術の知識、生産技術の知識、品質管理の知識、トヨタ生産方式の知識、IT技術の知識などです。恐らく、学校で学んだことはあると思いますが、現実に製品開発を実施する時は、それらの知識や技術が複雑に関連しあい、難しい判断をしなければならないことが多く発生します。我々が実施する製品開発はその業務が先端開発を実施しているために、マニュアルなどは無く、難しい判断を求められることが多くあります。
この難しい判断は、関係する人と技術論で話し合い、問題の解決能力を養い、技術力の高いエンジニアを育成します。モノづくりの魅力は、担当する開発業務おいて問題を予知予測してよい製品を生み出す基礎をつくるところにあると思います。

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ジェットの魅力

企業理念-ジェットウエイ

ジェットには人生の方程式があります。それは、「人生の結果=能力×熱意×考え方」で表しています。
良い仕事をする時も、良い人生を送る時も同じと考え、その時の最善最良になるように努力をします。
ジェットはお客様の満足度の向上、社員の満足度の向上、株主の満足度の向上をあげています。
お客様第一主義はどの会社でも同じで、お客様なしでは仕事は成立しません。ここでは社会人としてのモラル・マナーを学び、開発業務で実践することで社会にいかされていることを確認します。
社員の満足度は、技術とヒューマンスキルの向上をさせます。会社は魅力ある人づくりができるように社内外勉強会などを通して人・エンジニアの成長の機会を提供し続けます。
株主の満足度は、皆で得た利益を適正な投資に活用し、全従業員の幸福が永続的に続くように新たな事業投資を行います。

業界での信頼とジェットの技術力

航空機では、機体開発のために1年間シアトルへ技術応援に行ったエンジニア、図面検討会でシアトル出張したエンジニアがいます。今現在も北米での業務依頼を受けているものもあります。
自動車では中国へ出張し、技術対応するエンジニアもいます。ボーダレスな社会の対応をするのもジェットの役目と考えています。
ジェットはお客様がお困りな技術をサポートし、お客様の喜びを我々の成果としています。

  • ジェットの魅力
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ジェットの挑戦

  • ・ジェットは航空機開発・自動車開発・IT開発において、エンジニアの育成と技術専門会社としてお客様から頼りされる会社を目指します。
  • ・ジェットは自動車業界向けに製品設計・治具・設備設計を行い、技術専門会社として安全で使い易いものを適正な価格で提供します。
  • ・ジェットはQ(品質)・C(コスト)・D(納期)において革新的な活動をしてお客様へ技術提供します。
  • ・ジェットは競合他社と競争するのではなく、ジェット独自の判断基準を持ち、お客様から仕事を任せて安心と言われる会社づくりをします。
  • ・ジェットはベンチャー企業として他社に無い感覚で、新技術・新アイテムに挑戦し続ける会社づくりをします。
  • ジェットの挑戦

仕事を知る

ジェットの社員のほとんどが技術者です。設計者はいつも何かを開発することを考えたり、設計することばかり考えています。ユーザーの気持ちになって、使い易いモノであったり、安全性であったり、耐久性であったり、色や形にこだわって良い設計開発をしています。開発ツールは3次元CADを使っています。
生産技術を担当する技術者は、いつもモノづくりのことばかり考えています。寸法や外観品質、生産性の向上やミスの無い組み付けなどユーザーへ不具合品の流出しないように日々頑張ってます。
いつもパソコンを使って、測定した寸法を整理し、0.1mmの不良も見逃さない繊細な管理をしています。
品質保証技術では、完成された製品・部品の良いモノだけをお届けすることばかりを考えています。製品の動作不良や組立てられた部品と部品の関係性の確認を実施したり、マニュアル化できないような判断基準とのたたかいをしています。

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社員を知る

ジェット社員に入社した理由や、仕事のやりがい、今後の夢について聞いてみました!

女性社員の活躍

ジェットで活躍する女性社員は、
人事1名、技術者3名が在籍しています。

ジェットには、航空宇宙の生産技術を担当している女性エンジニアが2名、自動車部品の検査治具設計業務担当の女性エンジニアが1名、最前線で活躍しています。人事担当も女性ですので、男性の多い職場ではありますが、女性が話易い環境も大切にしています。

女性エンジニアの一人は、ロケット技術に心底魅力を感じ、現在、飛翔体(ロケット)の担当業務に付いています。業務の確認のため、たびたび種子島出張に行かれていますが、緊張感のある中にもかかわらず、いつもわくわくが伝わってきます。

また一人は、航空機の専用治工具業務に日々ひたむきに取り組んでいますし、自動車の治具設計担当の女性は3次元CADを使用しながら、より良い設計を!と日々邁進しています。そんな皆さんをサポート出来るよう、人事担当の女性社員も「社員の話易い環境づくり」、「風通しのいい会社をモットー」に日々活動しています。

ジェットでは女性エンジニアを応援しています。

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社風を知る

ジェットの社風とは、それぞれがお客様から依頼される課題や問題点を解決することが主業務となっているため、それぞれの担当者が直面する技術課題が異なります。その問題を解決するためには何通りもの答えがありますので、ベストチョイスできるように社内勉強会で社外講師に来ていただき、その時々のニーズに応じてテーマを決めて勉強や討論会を実施しています。技術者は絶えず勉強をして最新の技術や手法を取り入れて業務の対応力を高めています。
普段は個人個人で業務対応をしていますが、その対応手法を各エリア毎で討議や指摘しあうことで、お互いが持つ課題や問題を共有したり、過去の解決事例の説明をして、対応力を高めるエンジニアリング チームづくりをしています。

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人材育成

ジェットの人材育成については、入社年数に関係なく全てを人事部にて一元管理しています。人材育成の取組みは、ジェットの社員である以上、年3回を受けていただくことを義務化しています。技術やビジネスマナーなどは進化を続けています。古い技術で日頃の技術を対応するのではなく、新しい技術や対応力を身に付けることにより技術の信頼性を高める取り組みをしています。
会社の出勤日に、全員参加、年3回、中部地区と九州地区の2会場、社外講師による勉強会を行っています。その他、有志によりテーマ決定をして社外講師と共にレベルアップを図ることを行っています。
個別の技術については、その都度、専門講習を受講いただいたり、通信教育を受けたりしていただきます。TOEICの試験費用は全額、何回でも会社負担で受験いただいています。

  • 人材育成
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